こういうニュースを見て他人事だと思ってたのだが、どうやら自分も使ってたらしい。

togetter.com

そう言えば、動かなくなってたな、なんでだろう?と思ってたのがまさにこれだった。
何もかも忘れる。

というわけで、別のサービスを探すことにする。
昔のメモを見ると、ずいぶんとYQLカラミで苦労していたようで、代替サービス探しの旅に出たこともあったり、結局諦めて戻ってきた事もあったりしたようだ。
メモは大事だ。

ググって最初に見つかったのがこれ
無料枠には制限があるようだが、個人で使う分には収まりそう。
rss2json.com
ササッとtwitterログインして、使用方法は他のサービスとだいたい似たようなもので、URLとAPIキーとqueryで渡して戻りを受け取るだけ。
ほら簡単でしょと思ったが、どうやら機能的に問題あり。
解釈するRSSのタグが仕様どおりの標準的なもの(title、pubDateとか)だけらしく、拡張タグ(?)みたいなもの、例えば何ていうタグは無視される。
使えないことはないのだが、機能的に大幅な後退になるのでゴミ箱へ。

次に出てきたのがこれ

blog.apitore.com

どうやら平たく言ってAPIを小売りするサービスの中にある店子らしい
apitore.com

使い方としては特に複雑ではなくアカウント取得してAPIキーを使えばいいだけらしい。

で、使ってみたのだが、最初のケースと同じ、RSSのタグ以外は無視される。同じライブラリを使ってるのか、それともそういう仕様が正しいのか。

と、ここまで来て、自分が欲しかったのはRSSJSONに変換するのではなく、XMLJSONに変換するツールだったのだと気づく。

結局はライブラリなどちゃんとしたものは使わず、このJavascriptのfunctionをコピペさせてもらった
https://gist.github.com/chinchang/8106a82c56ad007e27b1

シンプルなソースだったのでいろいろと不安だったのだが、ここでようやく目標は達成された。

xmljsonに変換するwebサービスって需要あるのかなと思った。