Google Apps Scriptからtwitter投稿するちょっとした面倒くささ その2

昨日に続いてGASのTwitter投稿スクリプトをいじっている

くだんの投稿スクリプトを扱ってるページを見ると、使うライブラリのバージョンを12以下に推奨してる。最新の15だと動かないようだ。
これは要するに廃止されたsetProjectKey()という関数を使ってるようで、それを使わないようにするだけである。
元のgistのソースのsetProjectKey()を使っているたった一行をコメントアウトしてもいいのだが、いちおうfork機能があるようなので使ってみる。
これで最新のバージョン15が使えるが、まだ問題がある。
callbackのURLにも使ってる「プロジェクトキー」はサポート終了で、これからは「スクリプトID」を使うようになる。
スクリプトIDはプロジェクトキー同様にプロジェクトのプロパティのページで見れる。
よって、今までtwitterのサイトのコールバックに登録していたURLもプロジェクトキーの部分をスクリプトIDを使うようにする。

https://script.google.com/macros/d/[GASのスクリプトID]/usercallback

それらの修正を入れたのがこちら
https://gist.github.com/miz999/c83b5de622fc510918b4a7c1f4ac45bf


で、バージョン15を使いたかった理由があって、バージョン14でURL encodingに関するバグフィクスが入っている。
バージョン12を使ってるときにこのバグに当たったようで、ツイート文の中に'='があるとそれをセパレータとして処理してしまう。
最新バージョンを入れるとこの障害が無くなる。