ヤフオクのAPIがイマイチ信用できないものだったことに今更気づく

ヤフオクAPIサービスが終了することを以前に知ったのだが
miz999.hatenablog.com

で、ロウソクの炎がどうたらみたいに今更しっかり使っていると、APIがあまりうまく動いてないことに気づく。

たとえば、あるカテゴリーの全件取得(関係ないが入札順)のURLはこんな感じ

http://auctions.yahooapis.jp/AuctionWebService/V2/categoryLeaf?sort=bids&output=xml&appid=(隠す)&category=2084053583

で、xmlの一部がこれ

<ResultSet xmlns:xsi="https://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" xmlns="urn:yahoo:jp:auc:categoryLeaf" xsi:schemaLocation="urn:yahoo:jp:auc:categoryLeaf https://auctions.yahooapis.jp/AuctionWebService/V2/categoryLeaf.xsd" totalResultsAvailable="290" totalResultsReturned="20" firstResultPosition="1">

totalResultsAvailableの結果から、このカテゴリーに290件あるように見える

が、これを本来のwebページで見ると
https://screenshotscdn.firefoxusercontent.com/images/1f2f81c5-d062-4efc-b6f7-d7c705c5d4ea.png

2165件あることが分かり、APIだと10分の1程度しか取得できてないような気がする。
(ちなみに初めて、firefoxスクリーンショットサービスを使ってみた。はてなスクリーンショットアドオンがほぼ死んでるので乗り換えは決定的かな)

今更ではあるが、こういう不具合があったからサービスを停止するのかもしれない。

ヤフオクは10年以上に渡るサービスの建て増しの結果、増築を続けた温泉旅館のようにグチャグチャになっていて、ソースに手を入れられなくなってるという噂を聞いたことがあるので、その辺もあるのかなと思ったり思わなかったり。

まぁ単なる勘違い、仕様書の読み込みミスだったりもするかもしれないが、全てはあと数日で終わりである。

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