突然、GAE(standard)の課金請求が来て驚く

Google App Engine(standard)の無料枠を上手く生かして最小課金0.01ドル(あるいはゼロ)運用していた。
課金設定しないと有効にならないリソースもあるので(search indexや、転送量上限撤廃など)、そういう物がある場合は上手いこと上限をこえないように負荷をコントロールして、上手く行っていた。
だが、突如として請求が来るようになった。

トランザクションの引用はこんな感じ

App Engine Frontend Instances: 334.839 時間(ソース: [*******]) $1.09
2017年3月1日〜14日

App Engine Backend Instances: 112.267 時間(ソース: [*******])$0.67
2017年3月1日〜12日

どうやらCPU時間の課金に無料枠が適用されてない感じ。
GAEのflexibleなら無料枠がそれもありうるが、standardではそれはないはず。
仮に無料枠が無くなってたとしても、課金上限を0.01ドルにしてあるので2週間では0.14ドルであり、そもそもリソース切れのエラーが出るはず。

問い合わせのフォーム Google Cloud Platform Billing Support - Cloud Platform Console Help を見てみると注意書きがあり

Important note as of Friday 10 March 2017: We are aware of an issue where some in-trial customers are incorrectly charged. We are pro-actively working to reverse these charges, there is no action necessary from your end to inform us of these. See the Google Cloud Status Dashboard for the latest updates.

とあり、課金関連で何かトラブルが起こっているようだ。
しかし自分のケースに当てはまるかどうかはいまいち分からない。

さて、どうしたものか。
一応日本語でも問い合わせ可能らしいので、来月になっても課金トランザクションがクリアされなければ泣く泣く問い合わせだな、と重い気持ちになる。