マッドマックス怒りのデスロードはアートフィルムとしか思えない

だって白塗りの人が変な宗教で出てきてストーリーが無いんですもの。

にしても、すでに多くの人に絶賛されている映画を見るのは難しい。見どころは語り尽くされてて、それの追体験と確認に過ぎない作業になってしまう。

  • ひたすら車に乗るだけ
  • フェミニズムがどうたら
  • ギターひいてる人
  • V8教

などなど

ただ、アクションがカクカクするのは上映時間を現実的な範囲に収めるためにコマを飛ばして早回しの効果を出してる、って解説には確認作業だったとしても感心した。

余談:
マッドマックスはシリーズ物なのだが、怒りのデスロードが盛り上がってる割に過去シリーズ作はイマイチB級映画枠から脱却できてないと感じる。言うなれば午後のロードショー枠。
で、そのB級っぷりを楽しんでいるのが、またマンガで「ばくおん」ということを記しておかなければならい。

より抜粋