「KANO」は日本では絶対に作れない映画だと思う

評判がいいと聞いていて見たのだが、映画としては凡庸な部類に入る感動のゴリ押し作品だった。

それよりも気になったのが、あまりに日本びいき、占領バンザイな部分。
これを日本で作ったら八紘一宇の精神を読み取られ大変なことになっていたであろう。
実際、台湾でも親日すぎとの評価とのこと。興行的にはナンバーワンだったらしいが。

しかし、久しぶりに永瀬正敏を見た。この人が小泉今日子と婚姻関係にあったことも何十年ぶりかで思い出した。