バードマンのナオミ・ワッツ

バードマンは素晴らしい映画だ。語るべき点が多い、という「非分析誘発性」を保持してる点も素晴らしい。
その中でも語られることのないナオミ・ワッツ
この映画に唐突に現れるレズシーンに、個人的には映画史上最高のレズ映画の「マルホランド・ドライブ」をちゃんとレズ映画としてみている人がいることに世界のつながりを感じた。

あと、白ブリーフが「マヌケなもの」として世界共通の意味を持っていることも。

ナオミ・ワッツに関しては町山智浩のバードマン評にもあり
『バードマン 無知がもたらす予期せぬ奇跡』 - 映画評論家町山智浩アメリカ日記