内閣府の自殺対策マンガが面白いというネタから考える

こんな記事を見た
内閣府の自殺対策強化月間の漫画がうわあああああああああああああああああああ!の件 - マイルドヤンキーにさよならを

この記事の中では「こんなアホみたいなアドバイスでも病院に行けば助かる人もいるだろう」とのことだが、先のライフリンクの調査資料P30によると

専門機関に相談していた人の約5%は、相談した当日に自殺で無くなっていた

とのこと、以下PDFがコピーできないので画像キャプ

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つまりこれが表す事態は何なのだろうかと考えるに、専門機関という「最後のセーフティネット」が機能しないことに気づいてしまい、真の絶望に達したということではないだろうか。
現実を知らなければ、希望を持ち続けられる。
自殺志願者にとっては「専門機関に相談しない」というサバイバル方法もあるのではないだろうか、と何とはなしに思う。

逆に言えば、死にたい奴は相談してみるのが一番早いのかもね。希望を捨てる意味で。