月別世代別自殺の基礎資料(平成24年)

自殺者数で見ると

平成25年 27041
平成24年 27589

なので確かに自殺者数は減っている。政府の対策は上手く行っているのだろ

で、3月に多かったという自殺を世代別グラフにしてみるとこんな感じ

確かに3月で跳ね上がっている。

面白かったのが月ごとのばらつきを調べた標準偏差
比較の便宜上、標準偏差/総数*1000にしてみた(統計学的にどの程度正しい華道家は不明)
若い世代から並べると

-19 23.07692308
20-29 2913.69863014
30-39 6.893073302
40-49 6.554307116
50-59 4.695348329
60-69 3.148067738
70-79 2.633711507
80-89 1.099807534

と年を取るほどばらつきが小さい、つまり月要素に関係なく死んでいるということであり、自殺強化「月間」というのは若い世代のためのものなのだな、と発見がある。

ちなみにこれ平成25年ではこんなに美しい下降になっていない。平成24年の奇跡と言える。

-19 17.3992674
20-29 4.672897196
30-39 6.950122649
40-49 8.252640845
50-59 11.8269880
60-69 8.34760274
70-79 3.325352487
80-89 5.348652932

今回使った平成24年のデータ、GoogleDocsで
月別世代別自殺の基礎資料(平成24年) - Google スプレッドシート