ふとリアルに老後のことを考える、そこまで生きていればの話だが

例えば年金がもらえない場合、もしくは年金をもらっても生活費にすら足りない場合、どうなるのであろうか?
例えばテレビが壊れた場合、テレビを買い換えることはできるのだろうか?
家賃払って光熱費払ってぎりぎりの食費を払って終わりの場合、何もない部屋で何もすることが無く、ただただ時間の過ぎるのを待って、死ぬのを待つだけなのだろうか?
そうなると、病院のベットの上で生かさず殺さず、あるいは刑務所の暮らしと変わらないのであろう。
あるいはこのニュースで「劣悪な環境」とされている、精神病院と変わらないのであろうか?
http://www.asahi.com/articles/ASH1Q7VB5H1QUTIL057.html

むしろ病院、刑務所、精神病院の中のほうが生活は安定、安心しているのではないだろうか?

つくづく自分には不幸な将来しか待っていないし、それを恐れて生きるの恐怖ときたら、拷問の一種である「一定間隔で苦痛を与える」の効果と同じ、確実にやってくる苦痛を想像することが最大の苦痛、なのではないだろうか?

やはり冷静に考えると、現在抱えている苦痛はかなり大きな苦痛であるのか。
そりゃ逃れたくもなるわな。
拷問の過程における「殺してくれ」って状況だな。