自殺手法における首吊りの圧倒的なシェア

http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/whitepaper/w-2014/pdf/index.html
自殺対策白書 第一節第一章(8)手段別の状況より抜粋

首吊りは、あらゆる世代で6割以上のシェアを持っている。
そして情報に敏感な20-40世代は練炭が多く、服毒は少ない。服毒が農薬等の毒薬によるものだろうし、よく言われる睡眠薬自殺が現実的ではないことがよく分かる。
それといわゆるリストカットも「刃物」の少なさからも現実的は無いだろう。

この図だと細かいところが潰れてしまっているが、別のデータだと
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/toukei/tsukibetsu-h25.html

首吊り 18037
服毒 680
練炭等 1981
飛び降り 2523
飛込み 559

で「飛び降り」がシェア第二位である。
飛込みというのはおそらく東尋坊とか崖だろう、サスペンスだ。

まぁ、なにはともあれ首吊りが圧倒的である。

しかしこういう資料を縦断的に見る作業をすると、いかにpdfが参照しづらいというか、紙は偉大だと分かる。