部屋が寒いので凍死について考える

人間の体は、寒いと末端部の血管への血流を減らし、体温を保つ。
以前に、凍死可能な気温は8度以下と聞いたことがある。
現在、室温13度だが、すでに手足の血管の収縮により寒さよりも血行障害の痺れのほうが出てきた。まるで、止血のために脇の下にタオルを挟んだような痺れ方。足も同様に、正座をしたかのように痺れる。

これはまさに、凍死に失敗した時の手足の壊死による切断、という事態の前兆であろう。
楽な自殺方法と言われる凍死だが、失敗時のリスクは大きい。
自殺失敗時の最大のリスクは痛みもあるが、次の自殺、再チャレンジを実行できないことにある。
言うまでもなく、自殺は二回目のトライの成功率が抜群に高い。その可能性を残さないのは危険である。