自殺へ至るに重要なのは、勢いか、それとも理屈か

勢い派の場合、思いつきで実行するので道具はできるだけ身近なものがいい、つまり紐とか。飛び降りはなんだかんだ言って度胸がいる。勢いの最たるものが電車飛び込みだろう。

理屈派の場合、自殺するに足る理由の積み重ねが必要。過去にいいこともなかったから、これからもいいことなんてない。可能性、確率の問題。生きていても同じ悩みで明日も苦しむなら、早いうちに諦めた方がいい、と。
この場合、手段をどうするかとなると、あらゆる手段が取れると言っていいだろう。準備万端、道具も揃える。練炭は排ガス、今流行りのヘリウムも使える。ヘリウムは準備が相当大変そうだが。ちなみにアマゾンはおすすめに他に必要な道具も紹介してくれる優しさいっぱい。

ヘリウム缶 バルーンタイム 使い捨て400L

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こう考えるとやはり理屈だてて死ぬのは難しい。犯罪で死刑になろうと手の込んだ自殺のパターンも多いが、あれはやはり根底には自殺よりも社会への復讐が第一義としてある気がする。

そうなると、やはり手軽なドアノブ首吊りが人気なのも分かる。