現状、WEPははたして最悪のセキュリティなのか

初代任天堂DSのネットサービスも終わり、ついに最後のWEPの砦が崩壊しようとしている今、それでもWEPがしぶとく生き残ってる現状は存在する。
例えば、auhome_のサービス(auで契約するとサービスでついてくる四角いやつ(契約によっては無料もあるのか?)で提供される無線LAN装置、なぜかWEPが生きてる。で、WEPっと見れば、ちょっといじってみたくなるのが人情。ちなみに、自分のAPを攻撃する「いい子ちゃん」はまぁ、それでいいと思う、個人的には。

で、軽く、知的好奇心をしてみるが、これがなかなか手強い。WEPというのは日々進化しているのだろうか?結局は、破れず。

そもそもWEPのクラックは「何らかのデータが流れていることを前提として、それを模倣して破る(らしい)のだが、今どき古いDSでも持ってない限り積極的にWEPにアクセスしようなんて酔狂はおらず、流れる#DATAは0のままである。

世の中は「WPAもやぶれる」なんで息巻いていいるが、イマドキ辞書攻撃が通じるわけもなく(本体に貼ってあるデフォルトのランダムな文字列使うでしょ)、ブルートフォースアタックするしか無いので、実質、クラックの時代も終わるんじゃないかね。

WPS攻撃なんてそもそも、昨今は当たり前に実装されてるタイムアウトの1分以内に狙うとか無理でしょ。

ちなみにBT5を使ってたのですが、VAIOのAtherosがmonitorに変わらなくて、USBのug54を使う。後継のkakiだと対応している。これメインかな。

この先は後継のkaliに乗り換えて慣れていく予定。