そろそろWindowsXPを捨てて、久々にクライアントLinuxでも検討しようとするも

2015年4月9日のXday、あるいはゼロデイに向けて、そろそろXPのリプレイスを考え始めて、久々にLinuxをクライアントとして使ってみようかと思い立つ、まぁ暇だしな。

で、ぶらぶら見てて面白そうだったのが、
A fast and open replacement for Windows and macOS ⋅ elementary OS
ビデオも綺麗で、

日本語記事
Mac風美麗UIの軽量UbuntuベースLinuxディストリビューション「elementary OS Luna」をインストール - This is Epic !!
もあった。
isoをtorrentで落としてUSBメモリに書き込んでとりあえずLiveCDを作って起動。
だが、ターゲットマシンである、もはや産業廃棄物であるであろうXP世代ど真ん中のThinkpad R40では「ウィンドウが掴めなくて動かせない」という、よく意味の分からない不具合が出る。ビデオがらみなのか?
特に不具合を追いかけることもなく諦める。

次は手堅く行こうと、lubuntuに手を出す。同じようにUSBメモリで動かす。さすがにこれはウィンドウも動かせる。だが、スリープから復帰しない。画面が黒いままである。やはりこれもビデオなのか?試しにハードディスクにインストールしても同様の症状。

というわけで、必要案件を満たさず、いまだにXPを使い続ける羽目になっています。どうすりゃいいんだ。もう捨てるか、画面黄色いし。

ひとつ、良いニュースがあったとしたら、USB無線LAN(Logitec LAN-W150N/U2M)をあっさり認識したことくらいです。