「めがね」の意外な萌ポイント

口の悪い人に云わせれば「かもめ食堂」の焼き直しとしてすっかりおなじみの「めがね」。時間がゆっくり流れて、「好きな人はこういうの好きなんだろうな、と思わせる展開はさておき、この映画、見るべきポイントをあえて述べるなら
市川実日子+メガネ+スーツの女教師+(ここ重要)ジムニー
という、オタクの理想をすべて詰め込んだとも言えるキャラ作りであろう。特にジムニー

スローライフって聞くだけで発狂して攻撃し始める人が多い昨今、こういう映画が生き残るのも時代の必然なのだろう。ちなみにストーリーは無い。

めがね[Blu-ray]

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