私が一番きれいだったとき

木村拓哉をして「共演したなかで一番綺麗だったのは深津絵里」、と言わしめた深津絵里。個人的に言えば「ハル」の頃の深津絵里こそが絶頂期、だと思ってる。

で、そんなことを思ったのも、テレビでふと数十年ぶりで「ハル」を見たからである。ちなみに、森田芳光作品ではナンバーワンだと思ってる。もちろん二番は家族ゲーム

ドラマのあらすじはいまさら言うまでもないが、フェイスブック時代になってもやってることは変わらないというのは、何百年前から続く普遍性、という奴なのだろう。
新たな発見(というか思い出した)としては、宮沢和史が出てるのは覚えていたいたが、ミュージシャン枠で鶴久政治が出てることは完全に失念していた。まぁ、覚えていても仕方ないが、その後チェッカーズが色いろあることを思うと味わい深い。

ちなみに、生宮沢和史を近距離で見たことがあって、小さな地方空港の同じ飛行機の搭乗待ちの荷物検査のラインであった、無造作なシャツにジーンス、読みかけのペーパーバックを何冊か抱えていて、イメージ通りの渋さだった。

文化系女子の理想像を遺憾なく発揮する深津絵里に叶うものは金輪際出てこないであろう。いや、逆にそうあって欲しい。

(ハル) [DVD]

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あと、最後に上品じゃない話をスレば、深津絵里のホクロのセクシーさは異常