Linuxでハードディスク完全消去という枯れた作業をたまにすると忘れる

ハードディスクを捨てるときに必要な儀式ですね。
まぁ、ぐぐるとすぐ出てくる

shred -n 2 -z /dev/sdb

zはランダムライトやったあとに最後に0フィル、nはランダムライト回数(この場合2回)。まぁ、この程度やっておけば、謎の組織に追い詰められてない限り大丈夫だろう。最後は言うまでも無くデバイス。表記古いが。でも、ここでUUIDって使うのだろうか?

ただ個人的には

sudo shred -v -n 1 -z /dev/sdb

で行きたい。vはverboseで経過報告。これつけてないと結構長くて、「刺さったか?」と不安になる。nも1回でいいだろう、多分。

ちなみに捨てたのは、動作がイマイチ不安定なIDEの120G。まぁ罪悪感無く捨てれるわな。
とにかく動作が不安定なデバイスは早めに処分しないと、いらんトラブルを招く、ってのが長年の経験から得た知恵。