あまりに期待していなかったため、実写版東京トイボックスが意外と受け入れることができた

雑多な感想を箇条書きに*1

  • 意外と耐えれる太陽
  • 意外と頑張ってる月山ちゃん
  • 何故、七海にメガネをかけさせなかったのか?
  • アベマリの胸の再現度
  • 毒の抜けた依田
  • 予算の関係か、いないロドニー
  • でもガンプラだけは多い
  • 過剰なまでの銀英伝バー(プロージットはグラスを割ってほしい)
  • 未だに存在感の無い仙水

にしても、実況を見てて感じるのは、最近の若い役者をほとんど知らないという現実であった。

あと結局、G3ではMac使ってないのか何なのか。七海曰く「マシンはすべて自作」らしいが、太陽はMacbook、マサは仕事でMac使わない。ただ一つ分かるのは、ドラマではパソコンメーカーの提供はないんだなということ。ソニーべったりっていうのは、映画等でよくあるパターンだが*2、「ガリレオ」では東芝だったな、福山だし。
G3はなんか全体にDELLっぽいけど。そういうのが気になるのがアレなんだろうな。
その辺の詳しい設定も、原作には詳細に記してあるんだけどね。大学入学後組とそれ以外に別れてて面白い。

とはいえ、全体にガンダムにより過ぎ。ガンダム出しておけばオタクっぽいって時代でもないだろ。銀英伝設定は走り過ぎだが。

それと「東京トイボックス」も幻冬社のものになったのかな。wikipediaにも載ってるモーニングとの大げんかはどういうカタのつき方をしたのか。

とにかく、もう少し見続けてもいいかな、と思える何かはあった。
ちなみに完結したが、それに関してはまた別の機会に。

*1:箇条書きはレベルの低いドキュメントと言われているがどうなんだろう

*2:これはいずれ書くつもり