選挙の供託金問題にマスコミが興味を持たない理由

今やってた「ニュースの深層」で選挙の供託金問題をやっていた。
日本の供託金の高額さは有名だが、ネット上では割りとこの高額が好意を持って受け取られてる雰囲気を感じる。やっぱりネットの人たちは強い人が好きだから。

で、興味深かったのは、なぜ、供託金問題がマスコミで取り上げられないかと番組内でも不思議に思われて、かろうじて「国民の間に政治参加、被選挙権の意識が無い」という結論だったのだ。
でも、泡沫候補ってのはマスコミの良いネタなのだと思う。面白い人動物園として。でも、公職選挙法があるので放送出来ないので、泡沫候補っていらないんだろうな。

ただ、1票の格差問題も解決できずになあなあで済まそうとしてるし、まぁ民主主義なんて誰も必要としてないんだろうな。日本はこのまま「良き王様」による支配を望んでいくのだろう。