図々しくも、「何故、俺はこの場所にいなかったのか?」と思ってしまう

大西順子がサイトウキネンでなんかやるらしい
http://www.saito-kinen.com/j/news/interview2013.shtml

で、小澤征爾村上春樹が引退のライブにいたインタビューが載ってるんですが、この高揚した時間、空間に自分がいないことを図々しくも悲しく感じてしまう。図々しくも、時間、空間を共有したかった。

どうせチケットも手に入らなかっただろうし、そもそもライブに行く習慣が無いのに本当に我ながら図々しい話である。

自分がここまでのセレブ的な成功しなければ失敗だったのかと、やはり欲深いのだろう、無い物ねだりなのだろう。それでもこの記事を読んだ時の枯渇は消せない。

しかし、このライブ、客席は音楽セレブの集会になってたのだろうな、多分。

ちなみに大西順子引退のインタビューに関しては「菊地成孔の粋な夜電波」でゲストとして登場の回が詳しい。
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しかし、大西順子の演奏を初めて聞いたときはやっぱり衝撃だったなぁ。多分、「技術的には」上原ひろみのほうが上なんだろうけど、やっぱり大西順子には何かがあったきがする。
いろんなゴタゴタも聞こえてきたが、今となっては90年代のいい思い出である。

で、最後にやはり思うのは、小沢は病欠してしまうんだろうな、ということである。
流行らないっすかね、ステージに穴あけるのを「オザワる」って言うの。