ケイゾク一気見して、これの続きは外事警察だと感じる

TBSチャンネルで連続放送していたので「ケイゾク」を何度目かの一気見。4:3の画面は今の時代、ちょっと古臭いが、面白さは現在でも耐えうるもの。

世間ではケイゾクの「繋がり」は「SPEC」として語られがちだが、TV版の最後で柴田が死んで真山が公安復帰して外事警察に繋がると考えると萌える。まあ、渡部篤郎が「全く同じ演技」をしているというだけがポイントなんだけど、あのケイゾクでの騒動が徹底的な人間不信とPTSDの根源にあるのだろうと思いを馳せてみる。

いちおうSPECは数話見たがギブアップ。戸田恵梨香にどうも馴染めなかったし、「こういうの好きでしょ?」みたいな過剰演出が食傷気味だった。

外事警察の映画版見ないとなぁ。

ちなみにwikipedia*1によると、真山徹の名前の由来は「あぶない刑事」で、真山は立教卒らしい。