生活保護叩きメソッドの定型化

こんな調査を見た
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130509-00000078-mai-soci

生活保護受給者>「冠婚葬祭出ず」7割…民医連調査

毎日新聞 5月9日(木)21時20分配信

 生活保護受給者の大半が地域の行事や冠婚葬祭に参加していないことが、全日本民主医療機関連合会(民医連)の調査で分かった。交際費を捻出する余裕がないことや生活保護に対する後ろめたさが背景にあるとみられる。

で、まぁ、さもありなんという調査だが、これに対する生活保護バッシング派(ほとんどだが)の考え*1が「文化的な生活」の定義まで進まずいつもの感情論*2をウオッチしている限り、そこに活路(日本のこの先10年)というものは見いだせず、政府レベルでは「死ぬなら死ねばいいじゃん」という財源も考慮した、「霞ヶ関から地方自治体へ」というアイヒマン的システム化で進んでいくのだろうが、ネット世論レベルではさもありなんというのは何とかならないかと思うが何とかならないのだろう。

おそらくバッシング派の人たちはこういう意見にイラッと来ているのだろうと思う

 調査担当者は「受給者は『もらいすぎ』『不正受給ばかり』などとバッシングされるが、健康で文化的な最低限度の生活ができているとは言い難い。経済的困窮が人的交流の貧しさにつながっている」と話している。

生活保護受給者は、おとなしく麦でも食べてれば叩かれることもないのだろうが、助けようとする人権団体との代理戦争で大変である。

*1:ちなみに毎日新聞はヤフコメ禁止であるのではてなブックマークから はてなブックマーク - <生活保護受給者>「冠婚葬祭出ず」7割…民医連調査 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース イデオロギーの方向性として荒れるのが必死なのは明白だからだろう

*2:生活保護受給者は必ずパチンコをやっていて、高級外車でカネを受け取りに来る