中国人留学生でも泣きを入れるような仕事しか無くなった日本

フジテレビ唯一の良心であるドキュメンタリー番組「NONFIX」の
NONFIX : 東京午前4時 ~わたしの知らない ワタシの街~ - フジテレビ

を深夜に見てたら、新聞配達アルバイトをやっている中国人留学生が「もう辞めたい」と泣きを入れていた。
新聞奨学生に関する悪い噂の数々を耳にすると、やはり中国人留学生でもギブアップするくらいのハードな仕事なのだろう。外国人研修生問題を見ていても、「人として限界の仕事」というものしか日本に残ってないかもしれない。

そんなことを考えていると、ユニクロの100万円問題に突っ込んだ記事に突き当たる。
激安ファッションの犠牲者 バングラデシュの悲劇とユニクロ「年収100万円」(木村正人) - 個人 - Yahoo!ニュース

そう言えば、最近のNHKは深夜にバリバリ仕事をするビジネスマンの日常みたいなものをいつも取り上げる番組が多いが、タイトルは忘れたが、この前はグーグルの広告営業部門に転職した人を追っていた。見ていて胃が痛くなるような一生懸命働いてますっていう内容で、良い生活をしていて嫁も美人だった。やはり、そこまでやらないと、今の世の中っていうのはまともな暮らしはできないのだろう。

もう、根性無しの俺みたいな人間に生きる世の中は無いんだな、と感じる。