国民投票サイト「ゼゼヒヒ」を考える

津田大介twitterフォローしてると、やたらとマメに報告してくる。鬱陶しいくらい。はて、何か関わってるのかと調べると創設メンバらしい。どうやら彼は政治に「フィクサー」としてコミットしたいらしい。

ヤフーニュースのクリックリサーチやら、ニコニコ動画のアンケートがニュースソースとして使われる時代に、あえて後発でやる必然性があるのか?と疑問も持ち上がるが、そのへんは本人がガッツリ説明してる。
津田大介公式サイト | 「ゼゼヒヒ」は何を目指すのか?(津田大介の「メディアの現場」Vol.55 より)
全部読んでも(全部読むには気力がいるが)、これほどの長々と細々と説明しないと伝えられれないほど「わかりにくいもの」という雰囲気と、とにかく政治にコミットしたいという雰囲気が伝わってくる。「いいアイデアは電話一本で伝わるモノである」、「いいアイデアは紙ナプキンに走り書きできるものである」という哲学から500マイル離れたような文章量である。

で、そんなことは置いておいて、クローズアップ現代をみていたら、「元ネタ」(なのか?)の特集をやっていた。
NHK クローズアップ現代

こういうのを見て「こんなことやっても無意味じゃんw」と思ってるわけでは毛頭なく、どうせ暇なので何か協力したいと思っているのだが、お金も無いしMBAも無いので、おとなしく見守って行きたいと思いたいです。