ubuntuのsudoではまり続けるポイント

ubunutuにはsuが無く、すべてsudoで行うことはおなじみですが、それで利便性求めてsudoersいじっちゃうと結構ハマるわけで。

まず大前提としてあるのだが、/etc/sudoersを直接viとかでいじってはダメで、visudoerとするのはご存知のとおりです。*1

で、大抵あるのがいちいちパスワード入れるの面倒でsudoersいじってハマるわけで*2、sudoしたいのにsudoersがおかしいのでsudoできないという「鍵は箱の中」状態になり、シングルユーザーモードで起動するハメになるわけです。
さらに、シングルユーザーモードで修正したつもりになっても

sudo: /etc/sudoers のアクセス権限のモードは 0662 です。これは 0440 であるべきです
sudo: 有効な sudoers のソースが見つかりません。終了します
sudo: ポリシープラグインを初期化できません

こんなことがあるわけです。

とうわけでubuntuがなかなか好きなれずに、debianに戻そうかなと思う今日このごろ。

実は当該のエラーでたハードディスク外してubuntuをCDブートした母艦で作業したんですがlvmでは待ったのですが、それはまた別の機会にっていうか、めんどくさすぎて書く気しない。もう2度とlvmではインストールしないと心に決めた夜でした。

*1:正確にはsudo visudoer

*2:こういう行を入れたい'miz ALL=NOPASSWD: ALL'