他人の恋の話、その後

以前に書いた他人の恋の話 - 近現代史再考察
案の定、終わった(らしい)、雰囲気的に。やはり無理だったのだろうか。
都心生まれ、都心育ちのそこそこ洗練された女と、茨城の野球少年(青年?)あがりで志村けん好きというセンスの無さと、どうも頭もあまり良くなさそうな感じの大学生では。
彼女はきっと、もっと洗練された男と付き合うだろう、何かカフェっぽい感じの男と。変なメガネかけた男と。いや、言っててわかんないけど。もう付き合ってるのかもしれない

でも、女が切れない男ってのが世の中にはいるもので、ちゃんと後釜が来てる。
この状況だと、男の方から別れ話を切り出したのか、浮気に女が怒ったのか。まぁ、そんなことはどうでもいい。
あくまで外から観察した範囲だが、こういうノリだけで生きててマメな男ってのは疲れなくて、女にとっては楽なんだろうな、多分、知らんけど。
しかし、後釜の生態がどうもキャバ嬢っぽいのだが、それもまたありかと。夜8時頃別れ(性交後)、たまに明け方(あるいは深夜3時)に訪ねてくる行動パターンはやはり水商売なのだろうか。

しかし、あのような青年は、どういう大人にになるのだろう。建築学部出身だから就職口はあるだろう。きっと普通に流されて就職して、普通に流されて仮定を築くのだろう。適度に浮気をしながら。

少なくとも俺よりもずっと幸せな生活をおくることは確かである。