BS-TBS「SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜」|#36 「スカボロー・フェア/詠唱」サイモン&ガーファンクル


サイモン&ガーファンクルは2回目の登場。さすがガーシュイン賞第一回受賞者。ポール・サイモンだけだがな。
第一回目は
BS-TBS「SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜」|「サウンド・オブ・サイレンス」サイモン&ガーファンクル
の特集でした。

で、サウンド・オブ・サイレンスは民謡ベースということでインテリジェンスがアレするわけで、そのへんはスティングにつながったり繋がらなかったり。

ところで、アート・ガーファンクルがオシャレ系イケメンで、ポール・サイモンがオタク風っていう分かりやすい図式なんだね。でも、アート・ガーファンクルのほうがコロンビア大学行ったりして、そのへんはロンドン・スクール・オブ・エコノミクスに通っていたミック・ジャガーと同じ構図。

ストーンズの商業的成功がミックの頭脳とセンスによるものというのはまた別の機会にでもして欲しい。