ちょっと前に話題にした「We are young」がグラミー取る

世間的には流行ってたのだが知らなかった曲シリーズ - 近現代史再考察
これがグラミーの最優秀楽曲賞を受賞。
アデルの時もそうだったんだけど、微妙なタイミングで耳に入ってきて気に入ること多し。
まぁ、グラミー近いからヘビーローテションされるからなんだろうけど。
いや、日本のラジオ・テレビがそんな洋楽かけるか?
「日本大好きー」をアピールしてくれるレディーガガくらいしかプッシュされないな外国人は。

へっぽこリスナーなんてそんな程度で十分なんですが、それでも一発で心を捉える何かがあるんだよ、名曲と呼ばれるものには。

グラミーには主要四部門があるが、楽曲賞が一番好き。楽曲賞は作詞作曲者が受賞者として残るんだよね。

それにしても無理やりつけたであろう邦題の「伝説のヤングマン」ってタイトルは酷い。レコード会社ってそれくらいしか仕事が無いんだろうな。コミュ力最強の連中がひたすらスポイルする仕事を自ら作り出す。そうしないと派手な生活を維持するために生きていけないんだろうな。

ちなみに最悪の邦題としてよく語られるのが、ポール・ニューマンの「暴力脱獄」。原題は「Cool Hand Luke」。ゆで卵の映画として有名。ちなみに板東英二は消えた。