長年苦楽を共にした32Z1000逝く

電源入れた瞬間「嫌な音」がして画面が消えたので、ヤバい予感がプンプンしたのだだが、案の定、二度と画面映らず。電源の赤ランプが点滅、マニュアルに載ってるレベルのトラブルで、いちおうやるべきことは表記されてるのだが、それをやっても改善されるわけでもなく、最終って来な対応策が「修理出してね」。どうやら昇天してしまったらしい。現状の液晶テレビ市場の価格破壊を見るに、修理出してもメリット無いねこれ。

横のシールを見ると製造年月日は「06年製」。約6年頑張ったことになる。まぁ、今時の家電ではそんなものか。雨の日も風の日も、特には関係ないが頑張ってきた。一番良く見たのは野球だな。メジャー含めて朝から晩まで流してた。

ありがとう、z1000。さようならz1000。

いや、実はこのテレビ。海外具赴任になった友人からほぼ借りパクしてたものなんだけどね。だって、そいつ全然、日本に戻してもらえないんだもの。その間に液晶テレビ市場が様変わり。大画面化、低価格化が進んでしまった。

とりあえず代替品として、親戚の家にあったアナログ14インチ(4:3)と外付けチューナの組み合わせで乗り切ろうと思っている。画面小さくて驚く、字幕読めない。
でも、もうモノとか買いたくないし、金もないし、学校ないし、家庭もないし。