柳家小三治のマクラの長さに久々に驚愕

最近、野球がオフシーズンなので落語をマメに見てるわけで、BS-TBS 落語研究会ばかり見てます。

で、演目が「『粗忽長屋柳家小三治」だったんですが、もともと15分くらいしか無いネタなのに、持ち時間40分与えれられて困ったって話で始めて、マクラが長いんですが、そのマクラの内容が「最近はCDすら廃れて、MP3になってきてる」って、オーディオオタクの愚痴。客置いてきぼり。地方の公演なんかに行くと、その録音をもらうのだがそれがカセットテープでそれをCDに焼くのに一苦労。結局、TASCAMの機材買ったけど使い方難しすぎ、っていうサゲ(なのか?)。オーオタしか笑わないよ!
続いて「DATは音が良かったのに廃れた」って話して。オーディオ話は落ち着いたのだが、次にデジカメのメディアの話。
昔はコンパクトフラッシュとかメディアが高かったって話して、結局、写真管理のために今まで毛嫌いしてきたパソコンを使わざるを得なくなってマック買った、って話。で、それだけでは終わらず、最近、新しいマック買いに行ったら、ぜんぜん違うマックになってて困ったって愚痴。OS9シリーズからOSXの移行の困難だろう。

そこまで話して、ようやく「本編」の「粗忽長屋」が始まる。「粗忽長屋」自体は普通でした。

そりゃマクラの上手い人ではあるけどさ、もう少し考えよう落語協会会長。俺は面白かった。