猫も杓子もジャズアルバム

何となくラジオ深夜便を聞いていたら、八代亜紀がジャズアルバム出してその特集をやっていた。

由紀さおりのジャズアルバム

1969

1969

の謎の世界的大ヒット*1の何匹目かのドジョウか。
ちなみにモノはこれ
八代亜紀 | Aki Yashiro - 夜のアルバム - UNIVERSAL MUSIC JAPAN
夜のアルバム

夜のアルバム

であり、プロデューサーが小西康陽で驚いたというか、なんかロジャー・コーマン的なものを感じる。
いちおう「16歳で上京してないとクラブで歌って頃のイメージ」というのをコンセプトにしているらしいが、ボサノバアレンジとかあって、何か考えさせられる。

「なんでもボサノバなのか?それでいいのか?」問題についてはいずれ考えよう、きちんと。

強迫観念の何かの流れ似たようなジャズカバーものといえばJUJUの

DELICIOUS

DELICIOUS

が有名。ちなみにプロデューサーは松尾潔

プロデューサーって一周して楽しそうな仕事だ、相変わらず。

これが同時多発なのか、若い奴が音楽に金払わないから、金ある層に売っておけなのか、クールジャパンなのか、まーどうでもいい。

ちなみに小西康陽のジャズ仕事の中にも名盤はあり、これは名盤マジで

Little Miss Jazz And Jive

Little Miss Jazz And Jive

にしても、これも廃盤なのね。マケプレで安く買えるが。ダウンロードの時代なのね。

*1:果たしてそれが実在したかどうかはこの際置いておくが