店員から頭のおかしい人扱いされがちなんです

とある24時間営業のファストフード店。

入り口に張り紙が貼ってあって「店内清掃のため、本日の閉店時間は午前1時」とある、なるほど。
店に入ってレジにも張り紙は「厨房機器の清掃のため、0時から5時まではドリンクのみの提供となります」とあり、店員も同じ事を説明。
あれ?どっちが正しいんだ?1時で閉まるの?ということを店員に聞くと、0円の愛想笑いしながら、同じセリフを繰り返す。
この時点、雰囲気で分かる「あー、頭のネジがちょっとおかしい困った人扱いされてるなー、適当にあしらおうとされてるなー」と。

そんな事ばかりなので慣れてるが、こういうのって俗に言う「コミュ力が無い」とかいうレベルじゃないんだろうな。「現世と没交渉」ってレベルだろう。

別にいいんですよ、知的障害か精神の病気扱いされるのは、もう慣れた。ただ、その扱いを受けてるんだから、何か社会福祉とかで何とかしてくれないっすかねー。バスにタダで乗れたり。

このへんの、(ほぼ)障害者扱いされながら公的には障害者じゃないジレンマっていうのは、公害訴訟とかでは超巨大な社会問題になってNPOだの人権派弁護士とかが戦ってくれるのですが、放置される身近な例としては、ネットの人達がやたらと障害者に厳しいのもそのへんのこともあると思うんですよね。生活保護の問題も、最低賃金との比較との数字がハッキリしてるんで、やっぱり不公平感の温床となるんですよね。

結局その店は1時に閉店しました。いや、正確には1時までに出て行けと店員に言われたのです。本当に1時に閉店したかどうかはやっぱり不明です。