500マイル以上離れて

もう東京での生活がにっちもさっちもどうにもノイローゼでタイミングよく北方に脱出する。2000キロくらい。
飛行機の中でモニターに表示される運行情報をボサーっと見ながら、「もっと正確な情報見たいよなぁ、GPSとかグーグルアース的なアレをバリバリ使った奴」と思いながらも、モニター自体が4:3でアーキテクチャー的にもう無理なんだろう色々と、とどうでもいいことを考える。暇だし。
で、やっぱり出る情報がマイル表記なんですよね、ボーイング社製。いちおうキロ表示も出るけど。心のなかで「アメリカ、ばーか」と罵りながらも、やっぱりマイル表記に旅情を感じるわけですよ。元ネタは「500マイル」だろうけど。

そこで考えた、はて、500マイルの元ネタは誰なんじゃホイ?wikipediaは見ない。
youtubeで出てくるのは、PPM

ジョブズのかつてのガールフレンドとしてお馴染みのバエズ

なるほどプロテストソングの流れなのかと調べると、珍しく教えてgooが教えてくれる
「500マイル」の意味するもの… - その他(音楽・ダンス・舞台芸能) 解決済 | 教えて!goo
ホーボーの流れ。旅情を感じるのは正しい。しかし、歌詞ではなく音響から感じる印象というものが果たして存在しうるのかというのは、長調短調以来の学術テーマなのでワタシの手には余ります。

あと、松たか子が歌ってるのが結構ヒット(売れたという意味ではなく検索結果にワラワラ現れたという意味で)した

驚くほどのカラオケ感と日本語歌詞。
飲み会で同僚が歌ってるのならそれなりのものだろうが、平たく言えば「歌ってみた」。年の頃なら27歳くらいの「そこそこ」かわいい女性が、500マイルを日本語訳して歌ってニコニコあたりにアップ、あるいはニコ生してる、という状況はアリといえばアリです!そう思うとなんか許せてきた、不思議!

最後にいちおう500マイルといえば、外せないこれも