BS-TBS SONG TO SOUL 「タイム・アフター・タイム」シンディ・ローパー

BS-TBS「SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜」|「タイム・アフター・タイム」シンディ・ローパー

毎回、曲作りのエピソードがあって面白いのですが、今回はレコーディングで発売されたばかりのアナログシンセJUNO-60を使ったエピソード。でも、この曲を含むシンディ・ローパーのデビューアルバム『シーズ・ソー・アンユージュアル』が発売されたのが1983年。1983年といえば、DX7発売の年。つまり80年代を象徴するアルバムでありながら、デジタルシンセの音じゃないんですよね、このアルバム。端境期というやつでしょうか。

あと、「名曲なのでたくさんカバーされてます」という流れでマイルスのエピソードもちょこっとありました。映像はミュンヘンライブ。ビジュアルが微妙でカッコイイのかカッコ悪いのかわからないアレ。音的にもいまだにジャッジできない。いいような気はするんですが。

あとレコーディングでベース引いてたら、隣のスタジオにいたロバータ・フラックが入ってきてひとしきり踊って帰っていった、って話。こういう小ネタ好き。

シーズ・ソー・アンユージュアル

シーズ・ソー・アンユージュアル

近況のライブ映像はこれついでにマイルスも
マイルス・イン・ミュンヘン 1987 [DVD]

マイルス・イン・ミュンヘン 1987 [DVD]

商品リストは公式ページにもある(amazonへのリンク付き、自分で稼ぐエライ)けど、映像関連が弱い。