ピナ・バウシュの3D伝記映画にかける期待

この前テレビでやってて初めて「アバター」を見て、「これは3Dで見たら面白かっただろうな」という率直な感想を思ったところに、軽い失笑で世間に受け止められ飽きられかけてる3D映画の可能性を感じさせるニュースに出会う。
何でもピナ・バウシュの伝記映画が3Dで作られたらしい。それも監督はヴィム・ヴェンダース。これは何かを期待させる。ていうか、3Dで撮るべき、見るべき映画がようやく作られた。見たい、ものすごく見たいが出不精。
予告編

映画『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』公式サイト
http://pina.gaga.ne.jp/top.html

公式サイト見ても3D対応映画館がいまいちピンと来ない。これはもう3Dで見るしか無いのに。

そういや、ローザンヌで日本人が優勝したニュースもあったね。
あれで面白かったのが「文化祭の出し物でダンスを披露してた」ってエピソード。甲子園優勝投手が体育祭でピッチャーやっちゃったようなものだろう。