天空からの応援メッセージって、まるで神様みたい

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20110817-OYT8T00265.htm

 国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の宇宙飛行士・古川聡さん(47)から16日、東日本大震災の被災者を励ますビデオメッセージが地球に届いた。

 日本実験棟「きぼう」で活動する古川さんに希望を与えてもらおうと、福島青年会議所宇宙航空研究開発機構を通じて提案。「きぼう」内で収録された約3分間のメッセージの中で古川さんは「候補者に選ばれてから宇宙に出るまで12年以上かかった。本当に行けるのか不安な時もあったが、自分にコントロールできないことを考えても仕方ないと(気持ちを)切り替えた」と自身のことを振り返った。

 その上で、被災者に対し「先が見えず不安だと思いますが、その日に自分ができることを積み重ねれば、きょうは昨日より、あすはきょうよりもきっとよくなります」と語りかけた。

 古川さんは、福島の工場で作られたという「きぼう」と書かれたのれんを示し、「福島の人は震災に遭っても心を込めた製品を作っている。力強く復興すると信じて応援しています」。のれんを作った染物業「安彦染工場」(福島市)の安彦雅裕社長(47)は「宇宙から応援してもらい、ありがたい。私たちもここから元気を発信していきたい」と話した。
(2011年8月17日 読売新聞)

税金で天に登った神様だけどね。ISSの維持に日本が払うのは年間400億だそうで。

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