ラジー賞その2 「スウェプト・アウェイ」

確かに酷いといえば酷いが、マドンナが酷いというより、脚本とか演出がいろいろと大変なんだと思う。
見所は「蹴られるマドンナ」。コントみたいで笑える。
あと、無人島生活が経過するに従って、マドンナが魔法が解けた魔女のように老化していくのが、最後は灰になるかと思うくらいの勢いだった。

ラジー賞ってのは作品そのものの出来というより、「ムカつきのツボを押す作品」が選ばれる傾向にある気がする。日本で言えばキムタクとか日本アカデミー賞に選ばれるタイプの作品とか。

この作品、やっぱりブルーレイ化はされてないのか。