暑い季節になってきたので段ボールでノートパソコン冷し台を作る

ダンボールは万能だ。再利用でエコだし、なにしろ無料だし。ただより安いものはない。
私の普段のノートパソコン利用スタイルはラッコスタイル、つまりお腹の上に載せるスタイル。これは熱が体に直接伝わるので非常に危険、特にこの時期。
というわけで簡単な台を作る。まぁ普通に売ってるだけど、有料だし重そうだし。
簡単な製作過程を写真にとって説明。説明するまでも無いが。
ダンボール加工のポイントは、カッターで薄く切れ目を入れてからガムテープで補強が基本。
補強は3角の柱を内包することで行おうとしたのだが、現状では結構縦板で支えられちゃってるので無くても良かったのかなと。ま、あるにこしたことはない。

3角柱は一辺6センチの正三角形だが、作った後で5センチでも良かったと思う。
重要なのは縦板を上手く横板に乗っけて支えられる姿勢を作ること。縦板が地面に接すると安定が悪くなる。

これで夏の暑さ対策もバッチリ、のハズ。

肉抜きして、熱を逃がすアイデアもありましたが、強度優先であります。
で、実際ラッコスタイルで使ってみたら、結構いい感じ。手に伝わる暑さは変わらないが。

しかし、角度がついて坂になってるので、使ってるうちにだんだんとずり落ちてくる。
滑り止めとして緩衝材の薄い発泡スチロールみたいな奴を貼ってみる。


滑らなくはなったが、沈み込むぶん熱は溜まる。

そもそもの目的が「体に熱を伝えない」ということだったので、これでOK。
テーマが「マシンの熱を下げる」の場合は、ちゃんとしたファン付きの買ったほうがいいです。
あと、設置がしっかりしてるので、ファンの穴が塞がらないのもメリットだと思う。