30位までのデータベースの妥当性について考える アルバム編

ついでにアルバムについても考えてみる

アルバムのTOP50
http://contents.oricon.co.jp/music/special/090617_01_03.html

title artist 30位DB 上半期計 %
SUPERMARKET FANTASY Mr.Children 1195010 1226157 97%
EXILE BALLAD BEST EXILE 376013 807684 46%
DO YOU DREAMS COME TRUE? DREAMS COME TRUE 632203 632203 100%
レミオベスト レミオロメン 463292 471247 98%
My song Your song いきものがかり 371279 404614 92%

EXILEに関してはリンク先記事にもあるように、発売が去年で、今年も売れたパターンで売り上げの分散によるものである。
ちなみに、総売上で考えてみると1725128枚であり、1位のミスチルを楽々抜き去る数字である。「1月に発売して1位を狙えばいいのに」と考えてしまうが、
CDが売れない月 アルバム編
http://d.hatena.ne.jp/miz999/20090616/1245102125
で書いたように、12月は非常にアルバムの売れる月であるので、そこで発売するのも一つの戦略であるのかな、と。つまり、ランキングの数字よりも売り上げを狙ったと。上半期ランキングだけじゃなく、大きく取り上げられる年間ランキングにも響いてくるので、この戦略はどうなんだろ?

あと、触れておくべきはドリカムが100%、つまり30位以内のチャートインだけで完結していることである。初動が大きいオタク向け商品のような動きである。ドリカムなのに、ベストなのに、
で、wikipdiaで見てみると、
http://ja.wikipedia.org/wiki/DO_YOU_DREAMS_COME_TRUE%3F
初回盤が大々的なプレミアムっぽいので、オタク的な動きを見せるのも当然なのかもね。何か納得がいって良かった。