160円で買えるArduino互換のDigisparkを買ってみる

ebayで買って160円くらい、さすがに3週間位かかる。amazonで買ってもそれくらいなのでamazonのほうがいいかも。これはUSB直挿し型でamazonだと220円。

無事届いて、こんな感じ。

この辺をみながら色々遊ぶ。


arduino IDEのインストールあたりの説明はそこかしこにあり楽なので、LEDチカまでは簡単に進んだ。

で、実際使ってみると、

  • USB-serialまわりは機能しなくて、デバッグのlogが全く機能して無くて困る。この辺のシリアル周りの人はドライバインストールで上手く行ってる人もチラホラいるが、ほとんど上手く行ってない、あるいはトラブルの温床なので諦めたほうがいいかも。
  • 何故か、USB-Keyboardは上手く動いて、HIDまわりはマトモなのだろうか。
  • リセットボタンが無いので、書き換えのたびにケーブルの抜き差しがあるのが意外と面倒。
  • あと、コードサイズ6Kはやっぱり小さい。

本体のサイズ考えなければ、もう一個上の機種、UNO互換を買ってみたい。上記の気に入らない点も解消されそうだし、プラス100円なら許容範囲だな。ほぼ2倍って考え方もあるが。


にしても今回調べてみて感じたのは、組み込みでも開発はみんなMac使ってるんだなぁ。Windowsの方のシリアルドライバ調べるほうが大変だったよ。

先日、触れたリモコンアプリがどうも悪さをしてる気がしてきてアンイストールした

スマホをリモコンにしてみる - 近現代史再考察
の記事で書いたこれ
リモートコントロールフェアリー 携帯電話万能リモコン - Google Play の Android アプリ
唐突にやたらCPUを食い潰すし、通知エリアにもピコピコ現れる。

実に残念。

スマホをリモコンにしてみる

スマホ自体の赤外線装置がリモコンに対応していないとダメらしいが、ダメ元で
リモートコントロールフェアリー 携帯電話万能リモコン - Google Play の Android アプリ
を入れてみたが反応せず。ちなみに試したスマホはHTL22、あるいはHTC J Oneという言い方もある。

色々いじってるとIRドライバが自動選択で汎用ドライバ(andoroid4.4とかいうの)が設定されていたので、手動でHTCにすると無事動作した。
とりあえず、Panasonicのテレビと、TEACのAVアンプ動作確認。


さらにはこれも動いたが
AnyMote Universal Remote +WiFi - Google Play の Android アプリ
これは無料版ではリモコン1台しか登録できず、複数登録には有料版(853円!)を買わなくてはいけないので常用は無理っぽい。
ちなみにこれは赤外線ドライバの認識は自動でHTCになった。
実は最初にこれを試して動いたのに、上記の奴が動かなかったのでいろいろ試行錯誤したというのだがあったのだが、やっぱり動くってわかってると動かせるものだね。


まぁ、リモコンのためにスマホ起動するのも面倒な話で、リモコンの良さというものを消している、と個人的には思う。
こういうのが意外と使いにくいのと同じ理由でね。

これは、そもそも高すぎる嗜好品ではあるが。

突然、GAE(standard)の課金請求が来て驚く

Google App Engine(standard)の無料枠を上手く生かして最小課金0.01ドル(あるいはゼロ)運用していた。
課金設定しないと有効にならないリソースもあるので(search indexや、転送量上限撤廃など)、そういう物がある場合は上手いこと上限をこえないように負荷をコントロールして、上手く行っていた。
だが、突如として請求が来るようになった。

トランザクションの引用はこんな感じ

App Engine Frontend Instances: 334.839 時間(ソース: [*******]) $1.09
2017年3月1日〜14日

App Engine Backend Instances: 112.267 時間(ソース: [*******])$0.67
2017年3月1日〜12日

どうやらCPU時間の課金に無料枠が適用されてない感じ。
GAEのflexibleなら無料枠がそれもありうるが、standardではそれはないはず。
仮に無料枠が無くなってたとしても、課金上限を0.01ドルにしてあるので2週間では0.14ドルであり、そもそもリソース切れのエラーが出るはず。

問い合わせのフォーム Google Cloud Platform Billing Support - Cloud Platform Console Help を見てみると注意書きがあり

Important note as of Friday 10 March 2017: We are aware of an issue where some in-trial customers are incorrectly charged. We are pro-actively working to reverse these charges, there is no action necessary from your end to inform us of these. See the Google Cloud Status Dashboard for the latest updates.

とあり、課金関連で何かトラブルが起こっているようだ。
しかし自分のケースに当てはまるかどうかはいまいち分からない。

さて、どうしたものか。
一応日本語でも問い合わせ可能らしいので、来月になっても課金トランザクションがクリアされなければ泣く泣く問い合わせだな、と重い気持ちになる。

pecoなるツールを知って導入してみるも結局はpercol

こんな記事を読んで世の中には便利なものがあるものだと知る


確かに、grepしたあとlessの流れっは多い


ついでにそもそもackなるものを知らなかったので勉強してインストール

で、cygwinのターミナルminttyで使うも反応なし。windows版のpython入れた時にうんともすんとも言わなくなったやつだ。それ以来、仕方ないのでcygwinpython使ってる。
対話モード問題というらしい

仕方なしに類似ツール(というか元ネタ)までさかのぼり、percolというのを入れてみる

とりあえずこれで動いた

その他、percolを便利に使うtipsなど

GAEのJAVAのuploadで認証関係のエラーがでてお困り

エラー内容は

Either the access code is invalid or the OAuth token is revoked.Details: invalid_grant

調べてみると、~/.appcfg_oauth2_tokens_java を消せとのこと。
しかし消せども状況変わらず。

絶望的な気分になりながらもへこたれずにさらに調べると、windowsでは
c:\Users\ユーザー名\.appcfg_oauth2_tokens_java
とのこと。
これを消したら上手く行った。

cygwinの中に住んで、全部そこで片付けてたのがトラブルの原因だった。
しかし、javacygwinの相性は悪い。

「Vinyl」におけるエルビス

鳴り物入りで始まったが大コケした海外ドラマ「Vinyl」だが、見るべきところはそれなりにあって語るべきこともそれなりにあるのだが、中でも興味深いのがエルビス回だろう。
晩年(ラスベガス時代)のエルビスの終わっちゃってる感じと大佐とはどんな人物だったのか。あと、ライバルは多いぞ、エルビスのものまねクオリティ。

で、注目すべきはその中に出てくる「1956年7月1日」に「エルビス登場」というやりとりである。
はて、その日は何の日かと思ったが、シングルのリリース日では直近で言えばハウンドドッグがリリース1956年7月13日、録音1956年7月2日であるので若干違う。
さらに調べてみてわかったのがその日に「スティーヴ・アレン・ショウ」に登場して「ハウンドドッグ」を初披露した、ということである。それをもって劇中では「エルビス登場」としている。
時系列でいえば、その翌日にハウンドドッグをレコーディングしたということであり、さすがバタバタした時代である。

その時代を過ごし、エルビスを崇拝している音楽オタクが、レコードのリリースでは無くテレビへの出演をエルビスが世間に登場した瞬間としたのは、エルビスがビジュアルも含めたアーティストであったということを表す象徴的なセリフであった。